| 2月24日、ロシアによる全面侵攻から4年となるこの日、日本各地で平和的なデモが行われました🇺🇦 東京、京都、名古屋、神戸、浜松に集まったウクライナ人や支援者たちは、2014年から続く戦争の現実を改めて世界に訴えました。 在日ウクライナ大使ユーリー・ルトヴィノフ閣下は、大使館職員とともに、東京中心部で開催された「Stand with Ukraine Japan」の大規模なデモに参加しました。このデモには、首都圏のウクライナ人コミュニティのメンバーや多くの日本人の友人たちも参加し、日本のメディアでも広く報道されました。 大使はスピーチの中で、参加者の皆様の支援に感謝の意を表し、「今日、東京の中心でウクライナの旗が翻っていること」に深い感謝を述べました。 同様の活動は、日本各地でも行われました。 困難な時期における日本の皆様の揺るぎない支援に、心より感謝申し上げます。 また、東京都庁舎が青と黄色にライトアップされたことに対しても特別な感謝を伝えたいと思います。この連帯の象徴的な行動は、ウクライナ人にとって非常に大きな意味を持っています🇺🇦🇯🇵 遠く日本にいながらも積極的に行動するウクライナ人の姿勢は、ロシアの侵略に立ち向かう祖国を支える重要な力です。 世界中にいるウクライナ人が一致団結した声を上げ続けることで、国際社会がウクライナを支援し、侵略を止め、公正な平和を実現することが求められています。 |
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